2017年03月19日

患者さんに寄り添って13年!

パーキンソン病をはじめとする神経難病患者の集いの場として、患者会(全国パーキンソン病友の会)が中心となって平成16年4月に「ワークホームあけび」、9月に「デーサービスあけび」が開所したのが始まりでした。難病の中でもパーキンソン病は患者数が多く、国内15万人とも言われています。「あけび」は、家庭にいる様に過ごして欲しいとの思いから畳にした明るい部屋で過ごします。昼食は家庭の味を頂きます。1か月もすると、皆さんが笑顔で過ごされるようになってきます。通所している方々から「あけびが無かったら今頃どうしているだろうか」「あけびに出会えて良かった」という声が寄せられています。今日は、新施設「あけびの里」の開所祝に駆けつけました。
演目:八丈島太鼓、寿獅子





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花こま
花こま
私たち民族歌舞団「花こま」は、豊かな芸能を受け継ぎ、発展させ、子ども達からお年寄りまで、皆さんに楽しんで頂いてまいりました。1987年に姫路市で発足し、兵庫県はもとより、全国各地で上演を重ねてまいりました。地域に伝わる芸能を採集、研究し、現代の皆さんに喜んで頂ける作品に仕上げてまいりました。いつまでも、ふるさとの心を大切に守り育てていきたいものです。